ドコモがモバキャス対応のファミリータブレット「ELUGA Live P-08D」発表

NTTドコモは16日、Android 4.0搭載のタブレット端末「ELUGA Live P-08D」を発表した。デュアルコアCPUに約10.1インチのIPS液晶ディスプレイを搭載。モバキャスにも対応しておりスマートフォン向け放送局「NOTTV」の番組も視聴できる。発売は8月を予定。

「ELUGA Live P-08D」

「ELUGA Live P-08D」はデュアルコアCPU「OMAP4460」、約10.1インチのIPS液晶ディスプレイ(1280×800ドット)を搭載したAndroid 4.0搭載タブレット。高画質技術モバイルPEAKSエンジンのコントラスト補正や彩度補正、超解像処理でNOTTVやYouTubeなどの映像を鮮明に鮮やかに映し出す。

またブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」とDLNA連携し、録画番組や放送中の番組をレコーダーの別室からでも楽しめる「お部屋ジャンプリンク」にも対応している。

このほかファミリー向けのアプリも充実させており、家族全員のスケジュールや伝言、写真をアプリで共有できる「ファミリーポータル」、大きめのアイコン操作で名作絵本や図鑑が子供でも楽しめる「ファミリーえほん」、手書き文字の入力が行える「クイック手書き」などのアプリも揃えた。

内蔵メモリ(ROM)は16GB、外部メモリは最大容量としてmicroSDは2GB、microSDHCは32GBまで対応。IPX5/IPX7等級の防水性能とIP5X等級の防塵性能も持っている。バッテリー容量は6560mAh。カメラは約130万画素のCMOSカメラを搭載。FOMAハイスピードは14Mbps(HSDPA)/5.7Mps(HSUPA)。サイズ/重量は、約181×262×11.7(mm)/約672g。カラーはノーブルシャンパンのみ。

(記事提供: AndroWire編集部)

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