株式会社チル・プロダクションの運営する、東京都渋谷区の「Happy Birth Photo Studio(ハッピーバースフォトスタジオ)」が4月26日に表参道へ移転し、リニューアルオープンした。オープン同日の午後には3週間先の予約全84枠が埋まるなど、早くも話題を集めている。

撮影コーディネーターがポージングをアドバイス-画像サンプル

数年前からメディアなどを中心に話題となっているマタニティ専門フォトスタジオ。これまでも個人の写真家が自宅の一室で撮影をしたり、街の写真館のサービスのひとつとしてはあったものの、同店は完全にマタニティ・ベビーの専門フォトスタジオとして、路面店で展開している。

ユーザーの撮りたい写真を撮影

「カメラマンの撮りたい写真ではなく、お客さまの撮りたい写真を撮影する」がスタジオのコンセプト。スタッフはカメラマンも含めて全員女性。撮影コーディネーターと呼ばれる女性スタッフが、顔やつま先の向きまでポージングをアドバイスをしてくれる。爽やかな音楽と香りに包まれた店内はエステティックサロンや美容室のような環境で、リラックスして撮影することができる。

「カメラマンの撮りたい写真ではなく、お客様の撮りたい写真を撮影する」がコンセプト-画像サンプル

撮影前に、iPadに収められた数千枚のサンプルを見ながらカメラマンと十分に会話をすることで、利用者の撮りたい写真の要望をカメラマンが実現するという、ユーザーが主導権を握る撮影が可能。着替えやポーズは、時間内であれば何度でも変えることができる。

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