アップル「Safari 5.1.7」リリース、古いFlash Playerを無効に

 

Safari 5

アップルは9日、Webブラウザ「Safari」のバージョン5.1.7をリリースした。

Safari 5.1.7はセキュリティ上の理由からバージョン10.1.102.64よりも古いAdobe Flash Playerを無効にし、AdobeのWebサイトから最新版をダウンロードするオプションを提示する。古いFlash PlayerはInternet Plug-Ins (Disabled)フォルダに移され、古いバージョンを再び有効にしたければ、手動で「/Library/Internet Plug-Ins」に戻す必要がある。

なお、Mac用のFlash Payerはバージョン10.3からMac OSのソフトウエアアップデートの自動通知をサポートしている。また現在ベータ提供されているバージョン11.3のMac用はバックグラウンドアップグレード機能を備える。

このほかSafari 5.1.7では、ユーザー認証フォームを用いたWebサイトに影響を及ぼす問題が修正され、システムメモリが不足している状態の応答性が改善している。

人気記事

一覧

新着記事

平成以降最悪の被害、障害者殺傷事件の深層に迫る『NHKスペシャル』
[09:00 7/31] エンタメ
さんま、中居へのSMAP騒動直撃は「本当にファンの気持ちで…」
[09:00 7/31] エンタメ
パンケーキや豚カツをプラス!? "進化系冷やし中華"を自宅で再現してみた!
[09:00 7/31] 趣味
「ゲームエンジン」とは - いまさら聞けないスマートフォン用語
[09:00 7/31] スマホとデジタル家電
『イッテQ!』世界初!?の映像の撮影に成功!オーシャンズ金子が奇跡の海へ
[08:00 7/31] エンタメ