アップル「Safari 5.1.7」リリース、古いFlash Playerを無効に

Safari 5

アップルは9日、Webブラウザ「Safari」のバージョン5.1.7をリリースした。

Safari 5.1.7はセキュリティ上の理由からバージョン10.1.102.64よりも古いAdobe Flash Playerを無効にし、AdobeのWebサイトから最新版をダウンロードするオプションを提示する。古いFlash PlayerはInternet Plug-Ins (Disabled)フォルダに移され、古いバージョンを再び有効にしたければ、手動で「/Library/Internet Plug-Ins」に戻す必要がある。

なお、Mac用のFlash Payerはバージョン10.3からMac OSのソフトウエアアップデートの自動通知をサポートしている。また現在ベータ提供されているバージョン11.3のMac用はバックグラウンドアップグレード機能を備える。

このほかSafari 5.1.7では、ユーザー認証フォームを用いたWebサイトに影響を及ぼす問題が修正され、システムメモリが不足している状態の応答性が改善している。

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