SCSK、「Oracle Database Appliance」を活用した災害・障害対策サービス

  [2012/04/25]

SCSKは4月24日、日本オラクルの「Oracle Database 11g Enterprise Edition」を容易に導入・管理するためのエンジニアドシステム「Oracle Database Appliance」を活用した災害・障害対策ソリューションを、同日より本格的に提供開始すると発表した。

SCSKのソリューション

「Oracle Database Appliance」は、「Oracle Database 11g Enterprise Edition」の導入・管理に必要なソフトウェア、サーバ、ストレージ、ネットワークをセットにしたアプライアンス製品。プラットフォームの設計、導入やデータベースのチューニングなどの導入作業は不要で、電源を入れてから2時間程度でデータベースシステムが利用でき、導入にかかる手間やコストが大幅に削減されるという。

さらに、「Oracle Database 11g Enterprise Edition」の機能により、DR(ディザスタリカバリー)対策や分散した小規模データベースの統合などを短期間でかつ容易に実現できる。

同社はITシステムの災害や障害対策として、かねてよりSE常駐型データセンターを提供し、顧客のビジネス継続を支援するBCP(事業継続計画)の策定からDRサイトの構築、DRP(災害復旧計画)の策定を支援するサービスを提供している。このBCP支援サービスに「Oracle Database Appliance」を活用することで、さらに短期間でコストパフォーマンスのよいBCP/DR対策の提供が可能となる。

また、同社が保有する「Oracle Database&Exadataソリューション検証センター」に新たに「Oracle Database Appliance」を追加。実機を用いたPoC(概念実証)を利用することで、購入前のパフォーマンス検証や事前の稼働検証の実施が可能だ。

販売価格は、550万円~(Oracle Database製品のライセンスは別途必要)。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

    求人情報

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    特別企画

    一覧

    転職ノウハウ

    あなたの仕事適性診断

    4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

    Heroes File ~挑戦者たち~

    働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

    はじめての転職診断

    あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

    転職Q&A

    転職に必要な情報が収集できます

    スカウト転職する

    企業からアプローチのメッセージが届きます。