Webコンテンツを雑誌のように閲覧できるGoogle Currentsが日本で利用可能に

米GoogleのWebコンテンツリーダーアプリ「Google Currents」が日本で公開された。Android版とiOS版の2種類が用意されており、それぞれGoogle Play、App Storeから無料でダウンロードできる。スマートフォン/タブレット端末で利用可能。

Google Currentsは、2012年12月に米国アカウント限定で提供していたWebコンテンツリーダーアプリ。ブログやWebニュースなどのコンテンツを読み込み、電子マガジンのようなUIデザインで閲覧することができる。

Android版Google Currents(Google カレント)の利用イメージ

今回、同アプリの最新版が提供され、日本を含む複数の国でダウンロードが可能となった。Android版のバージョン1.1.0では、オフライン閲覧機能などが追加されている。

(記事提供: AndroWire編集部)

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