杉原杏璃「未知なる世界に引きずり込まれたい」-『トゥルーブラッド』DVD

渡邊晃子  [2012/04/06]

グラビアアイドルの杉原杏璃が5日、東京・スペースFS汐留で行われた海外ドラマ『トゥルーブラッド』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。

海外ドラマ『トゥルーブラッド』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した杉原杏璃(左)、ショーンK 拡大画像を見る

『トゥルーブラッド』は、ヴァンパイアと人間が共存する世界を現代的に描いたアメリカのドラマシリーズ。ルイジアナ州の田舎町ボン・タンにあるバーでウェイトレスをするスーキー(アンナ・パキン)は、人の心を読む特殊能力のせいで、人間関係に悩みを抱えていた。ある夜、ヴァンパイアのビル(スティーブン・モイラー)と出会い魅かれ合うが、予測不可能な事態が2人に襲いかかる――というストーリーで、全12話の『トゥルーブラッド<ファーストシーズン>』ブルーレイ(11,800円)&DVD(9,800円)が現在発売中(発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ)。

杉原は「ヴァンパイアの闇と血を表現しました」と黒と赤のミニドレスで登場し、「夜な夜な1人でドキドキしながら観ました。官能的でセクシーだし、大人の女性に見て欲しいですね」とPR。ヴァンパイアとの恋については、「恋愛って、普通に出会う人より許されない関係のほうがいい。私も照明さんとかカメラマンさんとか格好良い人がいると、いつも寸止めで楽しんでます」と明かした。イベントには、経営コンサルタントのショーンKも出席し、「宗教観だったり考え方の違いだったり、色んな価値観が今のアメリカにはある。何が真実であるか自分で決めなきゃいけないというメッセージが込められてると思う」とアピールした。

イベント終了後、報道陣の取材に応じた杉原は「好きな人を一途に守るという熱くて男気がする感じ。咬まれてみたいなあと思いました」とヴァンパイアに魅了されたようで、「Mなので、ヴァンパイアに恋したい。未知なる世界に引きずり込まれたい」と願望を吐露した。ドラマではラブシーンも見どころだが、「赤面しちゃうくらい本当に濃厚だった……。海外ドラマだからこそオープンに思いっきりやってくれてうれしい」と話し、「ヴァンパイアと人間が交わるとすごく興奮するらしく、かなり動物的でした。私も次のDVDは、本能的になろうかな」と意欲を見せていた。

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