専用アプリを使うことでカメラ機能を拡張できるiPhone 4S/4ケース「Kapok」

Cut & Paste(カットアンドペースト)は、米Canopy(キャノピー)社提供による、iPhone 4S/4のカメラ機能を専用アプリとセットで使用することで拡張できるケース「Kapok(カポック)」の販売を開始した。価格はオープン、市場想定価格は6,980円。

「Kapok(カポック)」

専用アプリ「Canopy Camera Tools」

同製品は、無料で提供される専用アプリと本体に装備されたボタンが連動することによりiPhone 4S/4のカメラ機能を拡張できるというケースである。アプリは、iPhoneを初めて本体にセットした際に、自動でApp Storeの該当ページへとアクセスし、ダウンロードが可能となる。アプリを使用することで、セルフタイマー、連写、ホワイトバランス固定、露出固定、フォーカス固定、水平照準、画質(高/中/低)設定、グリッド表示が可能となる。

ラバーコーティング加工が施された本体には、半押しでフォーカス、押し込んで撮影ができるシャッターボタンと、露出/ホワイトバランス固定ボタン、三脚などに固定するため のネジ穴を装備する。なお、本体を装着した場合、Dockコネクタの使用が不可となるが、代わりにmini USB端子を搭載しており、付属のmini USBケーブルを利用することで、充電および同期が可能となっている(ヘッドフォン端子やボリュームボタンなどの使用は装着した状態で可能)。そのほか、三脚として使えるケース固定用台座が付属。カラーはブラックとクリームの2種を用意している。

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