JR東日本、山手線全駅と中央線一部に公衆無線LANサービスを導入

JR東日本とJR東日本メカトロニクスは3月27日、山手線全駅と中央線の御茶ノ水-千駄ケ谷間の各駅(合計36駅)の119ヵ所に、複数の公衆無線LAN サービスを提供できる設備を設置したと発表した。

無線LANの設備が設置されているのは、NEWDAYSやKIOSKといった小売店舗、飲食店舗、ホーム上の飲料自動販売機で、サービスエリアは駅構内のコンコースやホームとなっている。インターネット接続回線には、WiMAXが採用されている。

無線LANの設備が設置してある駅(駅名の数字は、左から「コンコース設置数」「ホーム設置数」を示している)

上記エリアで利用可能な公衆無線LAN サービスは、「docomo Wi-Fi」「ソフトバンク Wi-Fiスポット」「Wi2 300」「au Wi-Fi SPOT」。山手線全駅では3月30日より、同サービスの提供が開始される(「au Wi-Fi SPOT」は4月16日にサービス開始予定)。



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