パナソニック システムネットワークスは、設置目的や環境などにより様々なニーズのあるネットワークカメラ製品について、『アイプロ スマートHDシリーズ』のラインナップを強化。新たに、屋内プリセットコンビネーションネットワークカメラ『DG-SC386』と、屋外ハウジング一体型ネットワークカメラ『DG-SW316/SW314』を、3月より発売する。

屋内用『DG-SC386』(左)と屋外用『DG-SW316/SW314』(右)

いずれも同社独自のUniPhierシステムLSIを搭載し、H.264高圧縮処理により1,280×960および1,280×720での30fpsのHD動画配信を実現。また、スーパーダイナミック方式により、照度差の激しい環境下でも明るさを補正し自然な画像を撮影できる。

DG-SC386は、光学36倍ズームレンズとパン・チルト機構を装備した屋内PTZ(パン・チルト・ズームカメラ)ネットワークカメラ。水平360度のエンドレス旋回、垂直回転-15度~185度の高精度パン・チルト機構を搭載し、予め設定したエリア内での動きを検知すると自動的に追尾・撮影するほか、2台以上での自動追尾連携も可能となっている。価格は514,500円。

DG-SW316/SW314は、コンパクトでスタイリッシュなデザインの屋外ハウジング一体型ネットワークカメラ。IP66準拠の防水性・防塵性を確保、HD高画質/フル動画配信、またH.264/MPEG-4、JPEGのトリプルエンコーディングに対応。DG-SW316は3.2倍電動バリフォーカルレンズとオートフォーカス機能を搭載する。価格は、DG-SW316が168,000円、DG-SW314が115,500円。