NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」は3月1日、同サイトで調査を実施した「スマホにイラッとする瞬間ランキング」の結果を発表した。

gooランキング編集部では、世間での認知が高まっているとはいえ、スマートフォンは従来の携帯ユーザーにとって戸惑うことも多いとして、同ランキングを実施。トップの回答となったのは、「タッチパネルが操作しづらくて文字変換を間違い続ける」だった。

従来の携帯電話と最大の違いとも言えるのが、スマートフォンではユーザーインタフェースがタッチパネルであることだろう。携帯電話の物理的なキーと比べて、タッチパネルは指でスライドをするという操作が中心で、自分が押した位置がわかりにくく、慣れるまでは大変と感じる人が多いだろう。

第2位となったのは、さまざまな調査でも取り上げられている「バッテリー」に関するもので、「肝心な時にバッテリーが切れること」だ。スマホでは、バックグラウンドで稼働するアプリも多く、携帯電話に比べて電力消費量が多いため、当然、バッテリーの減りも早い。

そのほか、「タッチパネルがうまく反応してくれない」「画面のはじに出てくるタッチパネルの数字や文字をタッチできない」など、タッチパネルでの操作に関するものが多くランクインしている。

「スマホにイラッとする瞬間ランキング」 資料:gooランキング