レーザーカッターが主役のデジタルものづくりカフェ「FabCafe」オープン

ロフトワークは、トリプルセブン・インタラクティブ代表である福田敏也氏との合同事業として、東京渋谷区道玄坂にレーザーカッターが主役というデジタルものづくりカフェ「FabCafe」(ファブカフェ)を3月7日にオープンする。

レーザーカッター

マシュマロラテ

FabCafeでは、レーザーカッターを使用してノートやペーパークラフト、iPhoneケースなどをその場で加工・販売するほか、レーザーカッターを自由に使用したい人には、レーザーカッターを最大3人共有で30分の利用が行える「Feb Fun」チケット(ラテ付で2,000円)や、レーザーカッターを30分占有できる「Feb Geek」チケット(ラテ付で5,000円)、素材となるFabノート(500円~)やFab iPhoneケース(3,900円~)も販売。

もちろん、カフェラテ(400円)やマシュマロラテ(500円)などのドリンク、ビール、ワイン、シャンパンなどアルコール類、ランチ(800円~)やスイーツ(350円~)などのフードメニューも用意されている。また、インターネット回線と電源を無料開放し、クリエイティブなコ・ワーキングスペースとしても広く利用することもできるとのこと。

「FabCafe」店内イメージ

住所は、東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1Fで、営業日時は月曜日から土曜日の9:20~22:00(ラストオーダーは21:30)。定休日は日曜日、祝日、年末年始で、席数は40席となっている。

関連キーワード


人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事