「MASTERキートン」の続編が執筆決定!舞台は20年後

「MASTERキートン」完全版8巻。続編の執筆決定は、裏表紙部分の帯にて発表された。

浦沢直樹・勝鹿北星「MASTERキートン」の続編が執筆されると、本日2月29日発売の完全版8巻帯にて発表された。続編のタイトルは「MASTERキートン Reマスター」、作者クレジットは浦沢直樹・ストーリー/長崎尚志と表記されている。

帯では「20年後のキートン!!」「今もヨーロッパ古代文明を追いつづけているのか、今も危険な探偵稼業をつづけているのか」と、物語の舞台が20年後であることを示唆。続編は3月19日発売のビッグコミックオリジナル(小学館)に掲載される予定で、連載か読み切りかといった詳細については触れられていない。

「MASTERキートン」は1988年から94年にかけて、ビッグコミックオリジナルに連載されていた学術サスペンス。長らく単行本は入手困難となっていたが、2011年8月から完全版の刊行が始まった。完全版の最新9巻は、3月30日に発売される。


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