Web開発プラットフォーム、Opa登場

Opa - the cloud language

Webサービスの開発に利用できるOpaの最新版「Opa 0.9.0 'S4'」がリリースされた。Opaはプログラミング言語(ランタイム環境を含む)、Webサーバ、データベースエンジンの3つで構成されているWeb開発プラットフォーム。Opaのパッケージはこちらよりダウンロードできる。パッケージはLinuxとMac OS Xに対応しており、64ビットプラットフォームを対象としてる。

Opaは、もともとアメリカにあるMLstate社によって2007年から4年にわたって研究開発されていたが、2011年の6月にオープンソース化された。Opaで記述したコードは、ネイティブコードにコンパイルしてサーバサイドに置き、クライアント側へJQueryベースのJavaScriptに自動生成される。

Opa 0.9.0では、JavaScriptに類似した構文を多く追加している。また、今回のリリースではコミュニティからの依頼で、MongoDB用の抽象化レイヤが追加されている。MongoDBとはC++で開発されたドキュメント指向のデータベース。抽象化レイヤが導入されたことで、スケラービリティの高いNoSQLデータベースを扱えるようになった。

OpaはGNU Affero General Public Licenseを採用しており、githubよりソースコードを取得することができる。Opaのプログラミングについてはドキュメントが公開されており、そちらが参考になる。また、Opaで開発されたWebアプリケーションがOpa Appsで紹介されている。



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