セキュアヴェイルは2月23日、統合ログ管理システム「LogStare(ログステア)」をデルの「Dell PowerEdge」サーバに搭載したパッケージ製品「LogStare for Dell PowerEdge」を発表した。

「LogStare」のログ収集イメージ

同製品は、各種ネットワーク機器のアクセスログを収集、分析、レポート作成といったログ管理に必要なすべての機能を実装した統合ログ管理システムを、デル製の高性能サーバに搭載した製品。

あらかじめ利用する企業や官公庁のセキュリティポリシーに合わせたログ管理体制がセットアップされているため、設置するだけで、短期間で統合ログ管理環境を構築できる。散在するログの一元収集/アラート通知/セキュア保管(圧縮・暗号化・改ざん検知)などログ管理に必要な基本機能は、すべて自動で行われるので、運用コストも抑えられる。

基本構成として、企業のシステム規模に合わせたパッケージ「ログ収集/アラート通知/セキュア保管(圧縮・暗号化・改ざん検知)」4種類と、自治体や大学での利用に向く「自治体向けパック(10ノード)」が用意されている。

価格は、スターターパック(対象10ノード)「Dell PowerEdge R310」が65万6,000円、スタンダードパック(対象50ノード)「Dell PowerEdge R410」が 130万5,000円、エンタープライズパック(対象100ノード)「Dell PowerEdge R510」が211万1000円、エンタープライズ+分析モデル(対象100ノード)「Dell PowerEdge R510」が878万9,000円、自治体向けパック(対象10ノード)「Dell PowerEdge R410」が64万円となっている。