Apple、Snow Leopard向けセキュリティアップデートの障害対処版を公開

 

Appleは2月1日付けで公開したSnow Leopard向けセキュリティアップデート2012-001に互換性の問題が生じたのを受け、問題を修正した同アップデートのバージョン1.1を公開した。同社Webサイトなどから入手できる。

同アップデートに発生した問題は、マイナビニュースでも既報のとおり、Rosetta環境でアプリケーションが正しく動作しないというもの。今回のバージョン1.1は、当初同アップデートに含まれていた一部のセキュリティフィックスを削除し、障害が発生しないようにしたものとのこと。Webサイトから入手する場合のファイルサイズは、クライアント版の「セキュリティアップデート 2012-001 (Snow Leopard)」が192.73MB、サーバー版の「セキュリティアップデート 2012-001 (Snow Leopard Server)」が212.09MB。

関連記事
Snow Leopardのアップデートにもトラブル? - Rosetta利用アプリに障害報告(2012年2月6日)
アップル、Snow Leopardセキュリティアップデート/各種ツール最新版を公開(2012年2月2日)
OS X Lion 10.7.3適用で多数のクラッシュ報告 - 状況判明まで様子見を(2012年2月3日)
アップル、OS X Lion 10.7.3を公開 - 多言語強化、不具合解決など(2012年2月2日)
アップル、Mac OS X 10.6.8の追加アップデートを公開(2011年7月26日)

人気記事

一覧

新着記事

H-IIBロケット6号機がプレス公開 - 交換用バッテリ等を宇宙ステーションへ運ぶ
[10:00 7/28] テクノロジー
ワイヤレスキーボードから入力内容を窃取、75m先からも可能
[09:53 7/28] 企業IT
ジョージ・ハリスンの未発表曲がリリースへ
[09:48 7/28] エンタメ
Windowsの日本語IMEで知っておきたい便利な機能
[09:44 7/28] 企業IT
トム・ヒドルストン、今年の美尻1位に! ドラマでのラブシーンが決め手
[09:30 7/28] エンタメ