Red Hat、サポート期間を7年から10年へ延長

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Red Hat、サポート期間を7年から10年へ延長

後藤大地  [2012/02/07]

Today Red Hat is the world´s most trusted provider of Linux and open source technology.

Red Hatは、「Red Hat Enterprise Linux」のサポート期間を7年間から10年間に拡大すると発表した。対象となるのは「Red Hat Enterprise Linux 5」および「Red Hat Enterprise Linux 6」。3系と4系のサポートは従来通り7年間となる。

新しいサポートライフサイクルでは、プロダクション1サポートが5.5年間、続いて1年間のプロダクション2サポート、最後に3.5年間のプロダクション3サポートが提供される。これで合計10年間のプロダクションサポートとなる。従来のサポートはそれぞれ4年間、1年間、2年間の合計7年間であったことから、プロダクション1とプロダクション3のサポート期限がそれぞれ延長されたことになる。

Red Hatでは加えて3年間のエクステンドライフフェーズを設けているため、最終的にRHEL 5系および6系は最長で13年間のサポート期間が提供されることになる。今回のサポート期間拡張は顧客の要望に応えるためと説明がある。エンタープライズ用途では一度デプロイしたシステムを使い続ける傾向があり、今回のRed Hatの取り組みは、こうした要望に応えるものとみられる。

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