dマーケット VIDEOストアの対応端末が拡充、Android 2.3以上で利用可能に

 

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エイベックス通信放送は1日、Android向けアプリケーション「VIDEOストア」の提供を開始したと発表した。同アプリは、バージョン2.3以上のAndroid OSを搭載したNTTドコモのスマートフォン/タブレットで、動画サービス「dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV」が利用できる。

dマーケット VIDEOストア powered by BeeTVは、国内外の映画、ドラマ、アニメ、音楽、BeeTVなど約5,000タイトル以上の月額525円で視聴できるサービス。同サービスはこれまで、ドコモの2011~2012冬春モデルのスマートフォンで「dマーケットアプリ」を搭載した機種のみ利用可能となっていた。今回、同アプリが提供されたことにより、Android OS 2.3以上のスマートフォン/タブレットであれば、dマーケットアプリを非搭載の端末でもdマーケット VIDEOストア powered by BeeTVのコンテンツが利用できるようになった。ただし、HT-03A、SO-01B、SH-10B、SC-02B、SH-03C、T-01C、L-04C、L-07C、P—07C、SC-01C、Sony Tablet S、Sony Tablet Pは非対応。

なおVIDEOストアの提供にあわせて、dマーケット VIDEOストア powered by BeeTVの機能向上も図られている。ストリーミングコンテンツで、ストリーミング中に停止しても、簡単に続きを視聴できる機能「続きをみる」や、作品のビジュアル・動画で視聴するコンテンツを探すことができる「VisualView」、携帯端末を振ることでレンタルビデオ店の棚を流し見するようにコンテンツを選べる「SHAKE」といった機能が追加される。

(記事提供: AndroWire編集部)

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