東京メトロ副都心線との直通運転に備え、東急線全駅に駅ナンバリング導入

      [2012/01/27]

    東京急行電鉄は2月上旬より、東急線全駅で駅ナンバリングを順次導入する。

    東急東横線の5000系。2012年度中に東京メトロ副都心線との相互直通運転が始まる

    駅ナンバリングの導入で、東横線自由が丘駅の場合は「TY 07」と表示される(画像はイメージ)

    アルファベットと番号の組み合わせによる駅ナンバリングは、首都圏でも東京メトロや都営地下鉄、横浜市営地下鉄のほか、各私鉄で導入されている。東急電鉄では、2012年度中に東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始される予定。これにより、鉄道ネットワーク拡充による利用者の増加が予想されることから、駅ナンバリングを導入するという。「すべてのお客さまに便利にわかりやすく東急線をご利用いただけることを目的としています」と同社は説明している。

    駅ナンバリングの表示については、東横線が「TY」、田園都市線が「DT」、目黒線が「MG」、大井町線が「OM」、池上線が「IK」、東急多摩川線が「TM」、こどもの国線が「KD」、世田谷線が「SG」となる。各駅には駅番号が振られ、たとえば東横線自由が丘駅の場合は「TY 07」に。カラーは東急電鉄の路線図で使用している路線カラーを採用したとのこと。

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