苦手な人も安心--正しい議論の進め方がわかる!「石村源生の『議論の科学』」

  [2012/01/16]

なぜ議論はこじれるのか? 議論をする上で注意すべき点とはいったい何か? そんな疑問に答えてくれるのが、デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」のコンテンツショップ「サイエンスエレメンツ」が提供する「石村源生の『議論の科学』」である。

「サイエンスエレメンツ」の「石村源生の『議論の科学』」

これは、科学技術コミュニケーター・石村源生(北海道大学特任准教授)による、日本人が苦手とされる「議論」の定義や方向性、対立構造を明快にし、建設的な「対話」を目指す、新しいタイプの知的エンターテイメント。第1号は「原発と3.11① こじれた議論の整理と可視化」と題し、今、われわれ日本人が最も気になるテーマについて、大阪大学・平川秀幸准教授をゲストに迎え、さまざまなメディアで行われている議論の問題点を動画で分かりやすく解説し、論理的な解決方法をひも解いていく。[ 対談動画33分 4テーマ(解説テキスト+用語集)]

こう書くと難しい内容に思えるが、そんな心配はまったくゼロ。「議論の可視化」「発言にはバイアスがかかる」といった石村氏の視点は実に分かりやすく、シンプルなビジュアルと共にすんなりと頭に入って来る。正しい議論の進め方が学べると同時に、凝り固まったアタマを柔軟かつクリアにしてくれる方法論は、ビジネスや学校、家庭といった実生活にも大いに役立つはずだ。議論が苦手という人にはぜひともオススメのコンテンツである。

「石村源生の『議論の科学』第1号 「原発と3.11①こじれた議論の整理と可視化」、第2号「原発と3.11② 知識人パニック」は「Fan+(ファンプラス)」にてそれぞれ525円(税込)で発売中。詳細はこちらから。

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