Mac/iPhone/iPad向け「Bento」の出荷数が全世界で100万本を突破

ファイルメーカーは、パーソナルデータベース「Bento」の出荷数が、全世界で100万本を突破したと発表した。

Bentoは2011年3月にラインナップを一新し、Mac版「Bento for Mac」、iPhone版「Bento for iPhone」、iPad版「Bento for iPad」を展開している。さまざまなテンプレートをダウンロードすることで、業務の商談管理、家庭の備品管理、学校の授業計画といった幅広い分野に対応する。

こうしたテンプレートは、「Bento仕事効率化キット」や「Bento学生応援キット」といった同社自身が提供するものや、「Bento」用テンプレートのダウンロードサイト「Bento テンプレートエクスチェンジ」から世界中のBentoユーザーが作成したものをダウンロードして利用が可能。すでに100万件以上のテンプレートがダウンロードされているという。

100万本突破の背景として同社は、「Bentoが農場経営者、移動歯科医、スポーツトレーナーからロックバンドまで、さまざまな業種のお客様のニーズを満たす製品であること」としている。

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