日本興亜損害保険はこのほど、東日本大震災の被災地支援を目的にグループ社員向けに販売した「"エコラッタ"ポロシャツ」の代金の一部を義援金として、「あしなが育英会(あしなが東日本大地震・津波遺児募金)」に寄付したと発表した。

"エコラッタ"画像(出典:日本興亜損害保険Webサイト)

同社は、被災地復興支援および今夏実施したスーパークールビズ実践の一環として、左胸に同社のエコキャラクター"エコラッタ"をデザインしたポロシャツを、被災地域の企業に委託して作成。役職員およびその家族に販売し、3,021枚を売り上げた。ポロシャツは勤務中や被災地支援のイベント等の際に着用したという。

「"エコラッタ"ポロシャツ」を着用した日本興亜損害保険社員(出典:日本興亜損害保険Webサイト)

今回同社は、ポロシャツ代金の一部となる117万5,169円(1枚あたりの義援金額389円)を、「あしなが育英会(あしなが東日本大地震・津波遺児募金)」に義援金として寄付。寄付された義援金は、東日本大地震および津波により、保護者が死亡・行方不明または重度後遺障害となった0歳児から大学院生への「特別一時金」などの奨学金や、心のケア活動に活用されるとしている。