ドスパラ、ADATA社と共同開発のカスタムメモリーモジュール「ドスパラメモリー」

      [2011/12/08]

    パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは8日、「Dospara」ブランドによるメモリ製品展開「ドスパラメモリー」を発表した。その第一弾製品として、本日8日より、ADATA社と共同開発のメモリーキット3種の発売を開始する。

    ドスパラメモリーとして発売される製品は、「Dospara DP-U16008GEL-AT3」(デスクトップ用DDR3-1600 8GBキット(4GB×2)/4,480円)、「Dospara DP-U13338GEL-AT1」(デスクトップ用DDR3-1333 8GBキット(4GB×2)/3,980円)、「Dospara DP-U13338GEL-AT2」(ノート用DDR3-1333 8GBキット(4GB×2)/3,980円)の3種。

    「Dospara DP-U16008GEL-AT3」

    「Dospara DP-U13338GEL-AT1」

    「Dospara DP-U13338GEL-AT2」

    新しい検査工程を取り入れることにより、チップ単位での検査から出荷までを一貫してADATA社が行い、仕様の監修、動作検証方法などをドスパラにて行うことで、製造と販売の両面から品質を高めているという。

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