ワコムの技術がパナソニック製Androidタブレット「TOUGHPAD」に採用

 

ワコムは、同社のユーザーインターフェイス技術の総称ブランド「Wacom feel IT technologies」が、2012年5月に発売されるパナソニック製タブレットコンピュータ「TOUGHPAD(タフパッド) FZ-A1」に採用されたと発表した。

「TOUGHPAD FZ-A1」

使用イメージ

TOUGHPAD FZ-A1は、「屋外使用時の視認性」「フィールド業務でも耐えうる堅牢性」「セキュリティ機能」に優れた、企業向けのAndroidタブレット端末。手書き文字入力のみならず、手袋などを必要とする現場での操作も想定されているため、利便性や防滴性に優れた同社の電磁誘導方式ペンセンサーが採用されたという。

「Wacom feel IT technologies」では、高い精度を持つペンセンサー、マルチタッチセンサー、コントローラIC、ドライバなどの技術を統合することで、幅広いデジタル機器に対して自然で直感的なユーザーインターフェイスソリューションを提供している。

本体裏側にペンホルダーを装備する

人気記事

一覧

新着記事

https://news.mynavi.jp/itsearch/article/devsoft/1755
[10:30 8/24] 企業IT
AIで働き方改革!面倒な手書き文書をデータ化する「AI inside」
[10:27 8/24] 企業IT
ネットチャート、地域医療連携を促進する医療用画像のクラウド共有サービス
[10:25 8/24] 企業IT
2016年第2四半期国内PC出荷台数、シェアトップはNECレノボ - IDC
[10:08 8/24] 企業IT
米Pinterestが“あとで読む”サービスの米Instapaperを買収
[10:07 8/24] スマホとデジタル家電