バッファロー、Wi-Fi設定を簡単にする機能「AOSS for iPhone」を提供開始

 

バッファローは、iOS端末のWi-Fi機能の設定が簡単に行える機能「AOSS for iPhone」を開発し、同機能に対応する同社製の無線LANルーター「WZR-HP-G450H」用のファームウェアのダウンロード提供を開始した。

AOSS for iPhone」のwebページ

通常のWi-Fi接続手順では、複数の接続先候補から自分の接続したい親機を判別するためにSSIDを確認したり、セキュリティー設定のためのキーコードを入力するが、「AOSS for iPhone」は、無線LAN親機の「AOSS」ボタンを押し、iOS端末のWi-Fi設定画面に表示されるリストから「!AOSS-」で始まるネットワークを選択、その後、「Safari」を起動し、プロファイルをインストールするだけで、Wi-Fi接続設定が完了する。iOS端末側への専用アプリのインストールは必要ない。

iOS端末以外の機器を「AOSS」で接続設定している場合でも、「AOSS」での接続したネットワークに影響を与えないため、すべてを手動で設定し直すといったことをする必要がないという。

同機能に対応する製品は、同社製の無線LANルーター「WZR-HP-G450H」。ファームウェアをVer.1.85以降に更新することで、機能を利用できるようになる。

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