講談社、ロングセラー手帳「『超』整理手帳」のiPhoneアプリ版を提供開始 | マイナビニュース

講談社、ロングセラー手帳「『超』整理手帳」のiPhoneアプリ版を提供開始

講談社は、iPhone向けスケジュール管理アプリ「『超』整理手帳 for the iPhone」の提供を開始した。価格は1,200円。現在、発売記念として、キャンペーン価格の700円で提供を行っている。

「『超』整理手帳 for the iPhone」

横画面にすることで4週表示に切り替えできる

同アプリは、経済学者・野口悠紀雄氏の考案/監修によるロングセラー手帳をiPhoneアプリとして提供するもの。すでにiPad用アプリが提供されていたが、今回、iPhone用として配信される運びとなった。

入力した予定は、地図や画像とのリンクが可能で、打合せのホワイトボードなどを撮影すれば、直ちに予定とリンクできる。議事録やちょっとしたメモを残したいときに、複数のメモが保存できる「GIRAFFE MEMO」では、写真を添付してメールで送信したり、Googleカレンダーとの同期、添付した写真のPicasaでの同期機能を装備している。

閲覧時のスケジュール・シートは、縦画面では2週表示。長期のスケジュールを一覧したいときは、横画面にすることで、4週表示に切り替えることができる。また、手帳版「『超』整理手帳」を再現したデザインを採用しており、赤ペン、黄色蛍光ペン、点滅など一覧したときに装飾する機能を搭載している。さらに、紙の手帳では不可能だった検索機能を装備。人物やプロジェクト名で検索を行うと、これまでどんな打ち合わせやイベントがあったか、一目で確認できる。イベントだけでなくメモの検索も可能。イベントやメモに添付した写真も、会議名や参加者の名前の検索ですぐに取り出すことができるという。

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