日本HP、セパレート型デスクトップ「HP Pavilion」冬モデル - 29,820円より

 

日本ヒューレット・パッカードは15日、セパレート型デスクトップPC「HP Pavilion Desktop PCシリーズ」の冬モデルを発表した。ミニタワー型のフラッグシップ「h8シリーズ」、ベーシックモデル「p7シリーズ」、省スペース筐体の「s5シリーズ」のいずれも、性能を向上させながら夏モデルより約10,000円低価格になっている。オンラインストアHP Directplusでは即日、量販店では23日より、販売を開始する。

HP Pavilion Desktop PC h8シリーズ

HP Pavilion Desktop PC h8シリーズ(写真のディスプレイは別売)

フラッグシップ・ミニタワーの「HP Pavilion Desktop PC h8シリーズ」のHP DirectPlusモデルは、仕様や選択可能なオプションは夏モデルからほぼ変更なく、より低価格になっている。第2世代Intel Core搭載の「h8-1180jp/CT」が59,850円より、第1世代Intel Core i7搭載の「h8-1190jp/CT」が79,800円より、夏モデルからの継続販売となるAMD製プロセッサ搭載モデル「h8-1060jp/CT」が49,980円より。

店頭モデルはIntel Core i7-2600(3.40GHz)搭載の「h8-1180jp」に、店頭予想価格210,000円前後のSSD+HDDモデルと店頭予想価格160,000円前後のHDDモデルが用意されている。

SSD+HDDモデルのCPU以外の主な仕様は、チップセットがIntel H67 Express、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 580(1GB)、メモリがPC3-10600 12GB(4GB×3、最大16GB)、ストレージが1TB SATA HDD+120GB SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。

HDDモデルではストレージが1TB SATA HDDのみになるほか、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 550Tiになる。

HP Pavilion Desktop PC p7シリーズ

HP Pavilion Desktop PC p7シリーズ(写真のディスプレイは別売)

ハイバリューミニタワーの「HP Pavilion Desktop PC p7シリーズ」は、夏モデルの「p7-1020」が継続販売。HP DirectPlusモデルは、Core i5-2310搭載の「p7-1040」が49,980円より、Core i3-2100搭載の「p7-1020」が29,820円より。

店頭モデルは、Intel Core i7-2600(3.40GHz)搭載の「p7-1040jp」が100,000円前後、「p7-1020jp」のCore i5-2400S(2.50GHz)搭載モデルが70,000円前後、Pentium G620(2.60GHz)搭載モデルが50,000円前後。

「p7-1040jp」店頭モデルの主な仕様は、チップセットがIntel H67 Express、グラフィックスがAMD Radeon HD 6450(512MB)、メモリがPC3-10600 8GB(4GB×2、最大16GB)、ストレージが1TB SATA HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。

「p7-1020jp」のCPU以外の主な仕様は、チップセットがIntel H61 Express、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1、最大8GB)、ストレージが1TB SATA HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。グラフィックスはCPU内蔵グラフィックスを使用するため、Core i5-2400S搭載モデルではIntel HD Graphics 2000、Pentium G620搭載モデルではIntel HD Graphicsとなる。

HP Pavilion Desktop PC s5シリーズ

HP Pavilion Desktop PC s5シリーズ(写真のディスプレイは別売、店頭モデルにはワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウスが付属する)

スリム・プレミアム「HP Pavilion Desktop PC s5シリーズ」は「s5-1150/jp」にHP DirectPlus搭載モデルと店頭モデルが用意される。HP DirectPlusモデルは最小構成価格が45,990円。夏モデルの「s5-1050jp」から、選択可能なCPUがCore i3-2120(3.30GHz)などにアップデートされ、ストレージの最小容量が従来の500GBから320GBとなっている。

店頭モデルは店頭予想価格140,000円前後の地デジ・Office Home & Businessモデルと、店頭予想価格90,000円前後のOffice Personalモデルを用意。共通の主な仕様は、CPUがIntel Core i3-2120(3.30GHz)、チップセットがIntel H67 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 2000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1、最大16GB)、ストレージが1TB SATA HDD,光学ドライブがブルーレイディスクドライブ、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版など。光学ドライブは地デジ・Office Home & Businessモデルではブルーレイディスクドライブ、Office PersonalモデルではDVDスーパーマルチドライブとなる。

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