アクセス、親指シフトキーボードでWindows 7搭載の15.6型ノートPC

システム青山が運営する富士通製品の専門店「アクセス」はこのたび、親指シフトキーボードを採用したWindows 7搭載の15.6型ノートPC「LIFEBOOK-A561/C(Lセット)」を発売する。アクセスのWebサイトで予約を受け付けており、9月16日からの発送予定。簡単なBTOに対応し、標準構成時の価格は138,000円。

「LIFEBOOK-A561/C(Lセット)」

親指シフトキーボードは、富士通のワープロ専用機「OASYS」シリーズで搭載されていたもの。人間工学および、日本語の各音の出現頻度をもとに、かな文字を3段30キーに配置している。すべての文字を1ストロークで入力可能で、効率的に日本語入力できるキーボードだ。

ベースとなるノートPCは、富士通の法人向けモデル「LIFEBOOK A561/C」。標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i3-2310M(2.10GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、メモリがPC3-10600 1GB(9月30日までは4GBで出荷)、ストレージが160GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)。

15.6型液晶の解像度は1,366×768ドットで、標準バッテリの駆動時間は約1.5時間。本体サイズはW374×D245×H35~36mm、重量は約2.4kg。OSはWindows 7 Professional。

なお、本機は富士通専門店「アクセス」のオリジナルモデルとなり、富士通では取り扱っていない点に注意されたい。

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