ボーイング787、11月より国内線、国際線の定期便に順次投入

  [2011/08/23]

全日本空輸は23日、ボーイング787にとって初の国際線長距離路線として、2012年1月に新規開設される羽田 - フランクフルト線に投入すると発表した。2011年12月から同路線開設までの間は、初の定期便として羽田 - 北京線に投入する。羽田 - フランクフルト線は週3便(月・木・土曜日)運航で開始し、2012年2月にはデイリー運航を実施する予定。羽田 - 北京線は週1回程度の投入となる。

7月3日、羽田空港にボーイング787が初飛来したときの様子

国内線については初の定期便として2011年11月1日より羽田 - 岡山線に投入し、さらに同日羽田 - 広島線への投入も予定しているという。年度内には、羽田 - 伊丹・山口宇部・松山線にも順次投入する。

定期便就航の前には、世界初の営業飛行として成田 - 香港のチャーターフライトを2011年10月26日(往路成田 - 香港)、2011年10月27日(復路香港 - 成田)に実施する。また、成田空港発着の遊覧フライトも2011年10月28日~29日の期間に行なう。

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