DTI、モバイルデータ通信サービスの光ポータブル対応を発表

ドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は7月1日、高速モバイルサービス「DTI ハイブリッドモバイルプラン」をNTTが提供する「光ポータブル」に対応させたことを発表した。

DTI ハイブリッドモバイルプランは、月額2980円で、NTTドコモの3G回線や全国4000箇所の公衆無線LANを使ったモバイルデータ通信が利用できるサービス。ディスク容量10GB、転送量無制限のオンラインストレージ「ServersMan@Disk」も標準搭載されている。

今回対応した光ポータブルでは、モバイル通信事業者の3G回線を使用できるWi-Fiルーターと、公衆無線LANに対応したWi-Fiアクセスポイントとを兼ねたハードウェアが貸し出しされる。月額315円でハードウェアを利用できるため、DTI独自のモバイルルーターを使用する場合に比べて、ハードウェアの利用料金を半額に抑えられるという。なお、公衆無線LANに関しては、DTI ハイブリッドモバイルプランで契約しているホットスポットが利用できるため、別途フレッツ・スポットを契約する必要はない。

また、同社は、DTIハイブリットモバイルプランと「DTIの固定回線各プラン」とをセットで提供する新サービス群「DTIモバイルパック」も発表。その第一弾として、NTTの各種フレッツ光サービスを合わせた「DTIモバイルパック for 光 with フレッツ」、「DTIモバイルパック for 光 with フレッツライト」、「DTI モバイルパック for 光 シンプル」の販売を開始する。こちらのサービスでは、毎月315円が割引かれるため、光ポータブルのハードウェアが実質無料で利用できる。

DTI ハイブリッドモバイルプランの紹介サイト



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