綾瀬はるか「ほらみろ」と堤真一に逆襲『プリンセス トヨトミ』舞台あいさつ

    高橋千文  [2011/06/20]

    映画『プリンセス トヨトミ』の大ヒット御礼舞台あいさつが19日、都内で行われ、堤真一、綾瀬はるか、鈴木雅之監督が出席した。

    左から綾瀬はるか、鈴木雅之監督、堤真一 拡大画像を見る

    公開初日から3週間に迎え、観客動員数100万人を突破し、大ヒット御礼企画として主演の堤真一と綾瀬はるか、鈴木雅之監督が浴衣姿で登場。主人公の会計検査院調査官・松平元を演じた堤は「初日の舞台挨拶が終われば顔を出すことはありませんが、また皆様にお会い出来て幸せです」と感謝の言葉を述べ、100万人突破については「正直いくと思っていませんでしたので本当に良かったです」と感慨深げだった。

    製作発表や初日舞台あいさつ時に、天然ぶりを披露して笑いをさらった綾瀬だが、この日は堤が「(綾瀬が寝冷えと間違えて)『"よびえ"しないように』と言って、みんなで笑っていました。でも調べたら言葉として合っていたんですよ」と明かすと、綾瀬は「ほらみろ! みんなで私をバカにして!」と逆襲。さらに堤が「(綾瀬が)大阪城を見ながら『お寺って良いですね~』って言ってましたが、お寺のあった場所に大阪城が建てられた。この人は時空を超えています」と話すと、再び綾瀬が「ほらみろ!」と自慢げに応じて会場を笑わせた。

    浴衣姿を披露して一足早く夏気分

    ベストセラー作家、万城目学の同名小説を、『HERO』の鈴木雅之監督が映画化した本作。"大阪が全停止した"という奇想天外な設定から物語がスタートし、東京から大阪にやってきた松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭 ゲーンズブール(岡田将生)ら会計検査院調査官と、400年もの間に"あるもの"を守り続けてきた男たちの攻防を描く。

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