Google Chrome runs web pages and applications with lightning speed.

Chrome安定版のメジャーバージョンアップが実施された。最新のChrome安定版は「Chrome 12」となる。beta、dev、canaryの各チャンネルはまだ従来のバージョンのまま。この後随時アップデートが実施されることになる。Chrome 12安定版における新機能は次のとおり。

  • 3D CSSハードウェアアクセラレーション
  • スクリーンリーダーサポートの改善
  • Google Gearsの排除
  • アドレスバーからアプリケーションを起動する機能
  • 同期設定を設定画面へ統合
  • 悪質なファイルのダウンロードを防止する新しいセーフブラウジングプロテクション機能
  • Flashクッキーを簡単に削除する機能の提供

3D CSSハードウェアアクセラレーションが機能するには、グラフィックボードのハードウェアアクセラレーションが利用できるマシンを使っている必要がある。

Chrome安定版のバージョン - 12へアップデート

Chrome beta 12 (まだ従来のバージョンのまま)

Chrome dev 13 (まだ従来のバージョンのまま)

Chrome canary 14 (まだ従来のバージョンのまま)

ハードウェアアクセラレーション3D CSSのデモアプリケーション

同期設定が設定ページに統合されている

クッキーの削除対象にプラグイン(Flash)が追加されている

アドレスバーからインストールしたアプリを起動可能

Googleは6ヶ月おきにChromeのメジャーバージョンをアップグレードする方針を採用している。アップグレードは自動的に実施され、ユーザがアップグレード作業を実施する必要はない。6ヶ月おきにメジャーアップグレードを自動的用することで、開発版で実装された新機能をいち早く多くのユーザへ届けることが可能になっている。