ベリサイン、企業向けクラウド型ユーザー認証サービスを半額で提供開始

日本ベリサインは4月8日、ワンタイムパスワードを利用した企業向けのリモートアクセス追加認証サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション エンタープライズ ゲートウェイ」を通常の半額で提供すると発表。同日より特別価格での提供を開始した。

このサービスは、社外からイントラネットなどの社内ネットワークにアクセスする際のユーザー認証基盤を同社がクラウド型で提供するもの。これによってユーザー企業側は自社で認証サーバを構築する必要がなくなるため、認証システムの短期間での導入や運用管理負荷やコストを抑えることができる。

この"半額提供"の対象となるユーザー数は「500ライセンス未満」で、2011年10月31日までの申し込み分に適用される。なお、特別価格での複数年契約は3年までが可能となっており、以降は通常価格でのサービス提供となる。

サービスの利用価格は(導入時の要件によって異なるが)通常価格で100ユーザーの場合年間32万4000円~となるところが、今回の特別価格が適用されると16万2000円~となる。

「ベリサイン アイデンティティ プロテクション エンタープライズ ゲートウェイ」のシステム構成図

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