JR西日本、通常ダイヤへ - 部品不足が解消し一部車両の運行制限を解除

 

JR西日本は6日、現在実施中の一部特急列車の編成両数短縮や、臨時列車の運転取りやめ、金沢、和歌山、福知山、岡山、広島エリアの運転本数の削減を解除し、8日から通常ダイヤに戻すと発表した。11日から予定していた京阪神エリアの普通列車運転本数の削減も実施しない。なお、4日の予定を先送りした「京阪神地区の女性専用車両の終日化」は18日より実施するという。

影響を受けた車輌は旧国鉄型が多かった

同社の路線は東北地方太平洋沖地震の影響を受けなかった。しかし、福島県の鉄道部品工場が被災したため、一部車両の保守用部品が調達できなくなったため、2日から一部特急列車の編成を短縮したり、臨時特急列車の運転を取りやめたり、普通列車の運行本数の削減を実施していた。しかし、国土交通省や日立化成工業、炭素協会など関係各機関の支援により、差し当たっての部品供給の見通しがたったとのこと。

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