日刊工業新聞社は、『数学でわかる身近な移動現象のはなし』(相良紘 著)を発売した。価格は2,100円。
時間や場所とともに変化する物質や熱、運動などの「移動現象」を定量的に把握する方法を解説。「水割りはかき混ぜないほうが美味しいという人がいるのはなぜか?」等、身近な例を用いて、収支や対流、伝熱など様々な分野の移動現象の数学的な解析を教える。実際の現象と数学を結びつけて理解できる。24話で構成(収支のはなし/ 流束のはなし1/ 流束のはなし2/ 対流のはなし/ 微分のはなし/ 拡散のはなし1/ 積分のはなし/ ほか)。
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