大阪・千日前の「NMB48劇場」を拠点に活動するアイドルユニット・NMB48の新メンバーを選抜する第2期生オーディションが3月1日からスタートすることになり26日、同劇場で発表会見が行われた。

第2期生オーディション開催発表会見に出席したNMB48・1期生メンバー。前列左から、小笠原茉由、山本彩、渡辺美優紀、山田菜々。後列左から、木下春奈、上西恵、吉田朱里、白間美瑠。  拡大画像を見る

今年1月1日から第1期生メンバーが同劇場で1st公演を行い、連日超満員の観客を集めているNMB48。第2期生オーディションの開催決定はこの日の公演中、ファンにも報告された。 現在活動している1期生は25名。平均年齢15歳のフレッシュなメンバーが早くも後輩を迎えることとなる。キャプテンの山本彩は「私たちも先輩になるので、初心に戻ってがんばらないといけないなと思います」と意気込みを。「どんな子に出会えるかすごく楽しみ。やっぱり大阪のユニットなので、何かひとつ自分のアピールポイントを持っている元気な子を待ってます」と新メンバーに期待を寄せた。また、12歳の最年少メンバーの木下春奈は「今は周りにお姉ちゃんしかいないので、自分より年下の子が入ってきたらしっかりしなきゃなと思います」と気合を入れていた。

昨年、応募総数7,256名の熾烈なオーディションを勝ち抜いて、メンバーの座を射止めた1期生。オーディション応募者へのアドバイスを聞かれた小笠原茉由は「自分が自信を持ってできることをひとつでも作っていけばいいと思います」とメッセージを。「私は『サザエさん』に登場するアナゴさんのモノマネを磨いて、オーディションの面接で披露しました。自信を持ってできたので、それが受かった要因になってるんじゃないかと。まぁ、その場は失笑だったんですけど…(笑)」と意外な"勝因"を明かして笑わせていた。