ベイテックとVASCO、Google Apps向けワンタイムパスワード機能を提供

ベイテックシステムズとVASCO Data Security Japanは1月26日、Google Appsを使った社内情報システムの導入支援サービス「サテライトオフィス・プロジェクト」の中で、Google Appsを導入している企業に向けて、Google Appsのセキュリティを向上させる「サテライト・セキュリティーパック for Google Apps アプリケーション」に、ワンタイムパスワード機能を追加し販売開始すると発表した。

サテライト・セキュリティーパック for Google Apps では、IPアドレス制限、利用端末制限、iPhone/iPadなどのスマートフォン個体認証、外部アプリケーションとのシングルサインオンを実現している。

VASCOは、DIGIPASS製品によって強力な認証を実現し、ワンタイムパスワードを低価格で提供している。

DIGIPASS認証トークンを用いることで、Google AppsのログインID/パスワード認証に加え、ワンタイムパスワードの2要素認証が利用可能になり、セキュリティが強化される。

利用料金は1アカウント当たり月額150円となっている。

サテライト・セキュリティーパック for Google Appsのワンタイムパスワードの概要



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