Sony Ericsson、Android 2.3搭載の超薄型スマートフォン「Xperia arc」発表

Sony Ericssonは1月5日(現地時間)、Android 2.3 "Gingerbread"を搭載したスマートフォンの新製品「Xperia arc」を発表した。日本を含む、世界のマーケットで第1四半期より発売する。

Xperia arc

Xperia arcは、マルチタッチ対応の4.2インチワイドのFWVGA(854×480ピクセル)ディスプレイを搭載した端末で、同社が2011年に発表する予定の新世代スマートフォンの第1号モデル。ユーザーの手にフィットするアーチ型のデザインが特徴で、最薄部の厚さは約8.7mm。カラーバリエーションは、Midnight BlueとMisty Silverの2色。

OSはAndroid 2.3を採用しており、GoogleモバイルサービスやAndroidマーケットなどが利用可能。CPUは1GHz(Qualcomm製)で、RAMが512MB、バッテリー容量が1500mAh。寸法・重量は125×63×8.7mm・117g。

機能面では、HD動画録画機能を備えた8.1メガカメラを搭載。携帯電話向け新しく開発されたソニー製裏面照射型CMOSセンサ「Exmor R for mobile」、F値2.4のレンズを採用しており、暗い場所でも鮮やかで高画質な静止画・動画を撮影できる。

加えて、高コントラストかつ色鮮やかな映像を表現できる高画質エンジン「モバイルBRAVIAエンジン」を搭載しており、自身で撮影またはダウンロードした静止画・動画を高画質で楽しめる。また、側面に設置されたHDMIコネクタを使用して、自宅のテレビに接続すれば、端末内の写真や動画を出力できる。

対応ネットワークは、GSM/GPRS/EDGE (850/900/18001900MHz)、UMTS/HSPA (900/2100MHz)、UMTS/ HSPA (800/850/1900/2100MHz)。このほか、Wi-Fi、Bluetooth、A-GPSなどに対応する。

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