ドル円、米長期金利の動向次第という揺れ動きやすい地合いに

【FXテクニカル】ドル円

日足ベースで見れば、ドル円は12月に入って9月高値からの反落で見た61.8%(83.76)を割り込んだものの、38.2%(82.40)を瞬時付けてから、再度84円台に戻している。

米長期金利の動向次第という揺れ動きやすい地合いだが、時間足で見れば、12月2日の84.40を高値に61.8%である83.60は維持されている。このサポートポイントが維持されるのであれば上昇の可能性は残されているが、ボリンジャーバンドで見ると横ばい状態になっており総じてレンジ取引の地合いであろうか(83.60-84.05)。

上昇・下落をそれぞれ模索するのであれば、バンドがちょうど昨日のNY時間のレンジに当てはまっており、バンド突破の上83.51及び84.10いずれかを抜ける勢いが必要となろう。

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