象印マホービンは、好みに応じてコーヒーの濃さを3段階に切り替える機能を搭載したコーヒーメーカー「珈琲通」を1月21日より発売する。価格は15,750円。

本体のレバーで好みの濃さを3段階に切り替えられる「珈琲通」

EC-KS50型は、本体のレバーを操作してコーヒーの濃さを切り替えることができる「3段階濃度調節」機能を搭載。ドリップの位置とお湯の注ぎ方を変えることで「マイルド」「レギュラー」「ストロング」の3段階から好みの味を選ぶことができる。

また、ヒーターを使わずに保温するステンレスサーバーは、魔法瓶メーカーならではの真空2重瓶(まほうびん構造)。煮詰まりによる味の変化がないほか、ドリップ後2時間後でも約75℃、3時間後でも約70℃と高い保温力を保ち、コーヒー本来の味を長時間楽しむことができるという。

さらに、毎日使用する製品のため、使いやすさと手入れ性にも配慮。スイングバスケット、フィルターケース、水タンクはそれぞれ取り外すことができるほか、サーバーの口径は6.5cmと広口に設計し、手入れを容易にしている。また、タンクは取り外せるため、給水が簡単に行うことができる。

従来からの機能として、カルキを除去する「浄水フィルター」や、抽出後は自動で電源が切れる「自動OFF機能」を装備している。

主な仕様
容量 675mL(コーヒーカップ5杯(給水135mL、できあがり約120mL)
消費電力 650W
本体寸法(幅×高さ×奥行) (約)24×16.5×31.5cm
本体質量(約) 2.4kg
電源コード 1.3m
付属品 計量スプーン、ペーパーフィルター2枚
色柄 ダークブラウン(-TB)、レッド(-RA)