RSUPPORT(アールサポート)は11月29日、Android端末からWindows環境を操作できるリモートデスクトップソリューションのクライアントアプリ「RemoteView5 for Android」を12月6日から提供開始すると発表した。

同社はすでに「RemoteView5」においてiPhone/iPad向けのクライアントアプリを提供しているが、今回新たにAndroid対応版が加わった形になる。

「RemoteView」のWebサイト

「RemoteView5 for Android」は12月6日からAndroidマーケットで無料で入手可能となる予定。

サーバ(ユーザーのPC)側の動作環境(推奨スペック)はWindows XP Home Edition SP3以上、CPU: 1GHz以上、メモリ: 1GB以上、ブラウザ: Internet Explorer 6(7以上を推奨)、ネットワーク: Fast Ethernet、Outbound HTTP(80)、SSL(443)ポート使用とされている。

また、同社はAndroid搭載テレビにも対応するサポートツールを準備中としており、これに対応した新バージョンを2011年2月に公開する予定だとしている。

同サービスの利用に必要となる「RemoteView5」のサーバ製品は同社販売代理店から、ASPサービス(初期費用: 6,000円/1ID、年間費用: 1万2000円/1エージェント、価格は税別)は同社Webサイトから申し込むことができる(14日間無料のトライアルサービス有り)。