電子出版ビジネスに携わるすべての人に──新媒体『eBookジャーナル』創刊

 

『eBookジャーナル』創刊

毎日コミュニケーションズは22日、電子出版情報を集約した雑媒体『eBookジャーナル』を創刊した。"電子出版ビジネスを成功に導く総合誌"をコンセプトに、主にコンテンツ制作・出版側の視点に立った記事で構成される。紙版と電子版で提供、紙版価格は2,100円。

出版、IT、通信などさまざまな業界が新たな市場としてビジネスチャンスを伺う電子出版。eBookジャーナルは電子出版に関する総合情報誌として、この新市場へビジネスとして参入を考えるすべてのプレイヤーに向けた情報を提供していく。電子書籍端末や配信プラットフォーム、フォーマットの話題はもちろん、コンテンツの制作ツールや活用ノウハウ、著作権問題など幅広い話題を扱っている。

創刊号の第1特集は「どうなる! どうする!? 日本の電子出版」、第2特集は「Adobe Digital Publishing Suite速攻レビュー」のほか、業界キーマンとして佐藤陽一氏(グーグル)、楠正憲氏(マイクロソフト)、松本融氏(シャープ)らのインタビューなども収録する。

今後は奇数月22日に発売(次号は2011年1月22日)。電子版も販売しており価格は1,260円、雑誌専門サイト「Fujisan.co.jp」で購入できる。また、2011年1月4日までの定期購読手続き者に対し電子版1年分を無料提供するキャンペーンを実施している。定期購読の方法などを含め詳細はこちら

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