3,500種のサウンド搭載 -シンセ・ワークステーション「Analog Laboratory」

内山秀樹  [2010/11/17]

Arturiaは、同社人気のソフトウェアシンセサイザーから厳選された3,500種ものサウンドを搭載した最新のシンセサイザー・ワークステーション「Analog Laboratory」を発表した。価格は299 USドル(初期1000コピーのみ)で、近日発売予定。

シンセサイザー・ワークステーション「Analog Laboratory」

本製品では、これまで同社からリリースされた「minimoog-V」、「Moog modular V」、「CS-80V」、「ARP2600 V」、「Prophet V」、「Prophet VS」、「Jupiter-8V」などで制作されたサウンドをプリセットとして内蔵。多種多様なサウンドを、インストゥルメント種別、タイプ、キャラクターなどによりブラウズし選択可能となっている。また、画面上で主要音色パラメータの操作をダイレクトに行えるので、素早くエディットし複数のスナップショットとして保存することも可能。MIDIキーボード・コントローラなどを手軽にアサインできるMIDIラーン機能も備えられている。対応OSは、Windows XP/Vista/7、Mac OS X 10.5以降。VST/RTAS/AudioUnits/スタンドアローンでの動作をサポートする。

「Analog Laboratory」は、アナログシンセサイザーをシミュレートしたソフト音源などで定評のあるArturiaによる最新シンセサイザー・ワークステーション。シンプルなユーザーインタフェースにより、手軽にサウンドのエディットを行える

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