リンクは11月12日、クラウドと専用サーバのメリットを生かしたソーシャルアプリ向けのレンタルサーバサービス「at+link アプリプラットフォーム」の提供を11月17日より開始すると発表した。

同サービスはスケールアウト(サーバ増強)に対する柔軟性といったクラウドサービスのメリットと、定額でハードウェアリソースを占有できる一般的な専用サーバサービスのメリットを併せ持つことが特徴。大規模なソーシャルアプリ事業者のニーズに対応するという。

同サービスの月間利用料は31万5000円~となっており、初期費用は無料。標準のサーバ台数はWeb/Appサーバ(CPU: インテル Xeon L3426/メモリ: 4GB/HDD: 500GB SATA)が5台で、DBサーバが1台(Fusion-io社のioDrive搭載モデルと非搭載モデルを選択可能)。ネットワーク機器にはファイアウォールと冗長構成のロードバランサーが含まれる。

Web/Appサーバの追加料金は1台あたり日額1050円となるが、アプリ公開日から5日間は無償で5台まで追加可能。

「at+link アプリプラットフォーム」の概要