ドコモ、国産ヒノキをボディに使用した「TOUCH WOOD SH-08C」発表

      [2010/11/09]

    TOUCH WOOD SH-08C

    NTTドコモは8日、FOMA携帯電話の新製品「TOUCH WOOD SH-08C」を発表した。本物の四万十ヒノキを使用した豆型の形状の携帯電話で、オリンパス社による木材の三次元圧縮成形加工技術により、ヒノキの質感や香りを残しつつ高度な耐久性・耐水性・防虫性・防カビ性を実現した。2011年2月~3月に発売する予定。

    寸法・重量は約120×63×14.5mm・約130gで、1台ごとに木目と色合いが異なる。なお本体は、森林を育てるために必要な間引きにより発生する「間伐材」を使用している。

    ディスプレイはタッチ操作に対応した約3.4インチフルワイドVGA(480×854ドット)。タッチ用QWERTY配列のソフトキーを搭載し、メールなどの文字入力を快適に行える。TOPメニューや内蔵グラフィックは、人工林の間伐促進を実践している「more trees」が提供する「森を感じる」コンテンツを採用。通話、メール、カメラなどよく使う機能を待受画面に貼り付けて自分好みにカスタマイズできる。

    寸法 約120×63×14.5mm
    質量 約130g
    3G連続待受時間(静止時[自動]) 約460時間
    GSM連続待受時間(静止時[自動]) 未対応
    連続通話時間(3G/GSM) 約190分/未対応
    連続テレビ電話時間 約110分
    メインディスプレイ 約3.4インチフルワイドVGA(480×854ドット)NEWモバイルASV液晶(16,777,216色)
    外部メモリ microSD(最大2GB)/microSDHC(最大16GB)
    カメラ機能 約530万画素CMOSカメラ(顔認識フォーカス対応)
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