パナソニック、フルHD10倍録画やBDXL対応の「ブルーレイディーガ」発表

 

パナソニックは2日、ブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイディーガ」の新製品として「DMR-BR585」を25日に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は6万3,000円前後。

ブルーレイディーガ「DMR-BR585」

同製品は、第4世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載して「フルハイビジョン10倍録画」を実現したほか、新規格「BDXL」対応のディスクドライブを内蔵し、1枚のBDに最長で約86時間40分の録画(3層式ディスク / HBモード)が可能なブルーレイディスクレコーダー。

「BDXL」規格では、追記型3層式(100GB)のBD-Rディスクや、今後発売が見込まれる4層式(128GB)のBD-Rディスク、書き換え可能な3層式(100GB)のBD-REディスクにも対応。これにより、地上デジタル放送(約17Mbps)を最高画質(DRモード)で3層式ディスクに録画した場合、約12時間の録画が可能となり、ディスク1枚にドラマ1クール(12話)を記録することができる。

また、レコーダー入門者でも安心して使える新次元のかんたん機能「かんたんサポート機能」を搭載。基本操作(録る・見る・残す)に絞って最小限のボタン数を実現したシンプルリモコン(別売)を使用すると、予約録画時に曜日や時間、チャンネルなどひとつひとつ確認できる「かんたんサポート画面」が利用できる。

そのほか、ディスクとHDDの切り換えが不要でシームレスに録画を選べる「新・録画一覧」や、ハリウッドで蓄積したノウハウを活かした高画質プロセッサの「リアルクロマプロセッサ」などを搭載。内蔵HDDは320GBで、SDメモリーカードスロットやLAN端子も装備し、アクトビラビデオ・フル / ダウンロードサービスに対応する。突起物を含まない外形寸法は、430(W)mm×59(H)mm×199(D)mmで、質量は約2.8kg。

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