3D薄型テレビ、4~9月の国内出荷台数は約13万台 - JEITAの統計で

3D薄型テレビ、4~9月の国内出荷台数は約13万台 - JEITAの統計で

御木本千春  [2010/10/28]

電子情報技術産業協会(JEITA)は27日、2010年9月までの3D薄型テレビおよび3Dパソコンの国内出荷実績を発表した。同協会は、2010年が「3D元年」と言われており、3D映像の表示可能機器が注目されて取り扱い会社も増えたことから、両商品の統計を開始したとのこと。

シャープ AQUOSクアトロン3D「LC-60LE925」

3D薄型テレビの4月~9月までの国内出荷台数は13万1,000台。薄型テレビ全体での構成比は1.34%で、37型以上における構成比は4.12%に上昇している。3D薄型テレビの定義は、3D映像の表示機能が本体に内蔵されている薄型テレビ、および別売の3Dメガネやトランスミッターを追加することで3D映像の表示が可能な製品。統計参加会社は、パナソニック、ソニー、シャープ、東芝の4社。

3Dパソコンの6月~9月における国内出荷台数は1万8,000台、パソコン全体を占める構成比は0.52%。3Dパソコンの定義は、3D映像を表示するための機能が内蔵されているパソコンとなっている。統計参加会社は、NEC、東芝、富士通、オンキヨーの4社。

特別企画 PR

人気記事

一覧

新着記事

松本人志、清原容疑者の裏切りと嘘に怒り「テレビをナメてんのか」
[12:09 2/7] エンタメ
吉田明世アナ、熱愛彼氏は「侍のような真面目な人」- "チャラ男"報道否定
[12:02 2/7] エンタメ
バルサ就任100戦目を迎えるエンリケ監督…歴代指揮官最多の80勝目へ
[12:00 2/7] ライフ
オリックスの「チェックユニ」がアメリカで紹介も…実は「100年前からあった」!?
[12:00 2/7] ライフ
「超変革!」を掲げたスプリングキャンプ 金本イズム注入で、根本から鍛えなおす阪神タイガース
[12:00 2/7] ライフ

特別企画 PR