高度成長期を象徴した初代新幹線「0系」がZゲージで復活 - エフトイズ

昭和39年の新幹線開業とともにデビューした初代新幹線0系。愛嬌のあるフォルムで幅広い世代に親しまれた高度経済成長期のシンボルだ。一昨年、惜しまれつつも44年に及ぶ歴史の幕を下ろしたのは記憶に新しいだろう。そんな人気車両をエフトイズがこのたび食玩として復活させた。種類は全6種+シークレットで価格は各525円。

食玩ながらディティールは本格鉄道模型レベル

Zゲージ鉄道全集Vol.1 新幹線0系 栄光のラストラン』は、食玩メーカーのエフトイズが、鉄道模型メーカーのプラッツと組んでリリースする新シリーズだ。車両1両とディスプレイ用線路のセットで、大きさは一般的な鉄道模型のNゲージよりも一回り小さいZゲージ、レール幅6.5mmの1/220スケールとなっている。食玩というスタイルを取りながらも鉄道模型のクオリティを持ったディスプレイモデル。先頭車両が持つ丸いノーズの美しいボディラインをはじめ、扉やボルトの構造までしっかりと再現するなど、高品質なディティールと塗装が施されているのが特徴だ。

ディスプレイ専用線路はスラブ軌道をリアルに再現

眺めて楽しむだけがウリの製品ではない。床下パーツを来年プラッツから発売予定の走行ユニットに交換すれば、なんと本格的な鉄道模型として走らせることが可能。敷居が高いとされる鉄道模型の世界だが、省スペースで楽しめることもあり、入門用にも最適の製品といえよう。

車両の連結はワンタッチで可能

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