キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA4対応モノクロレーザー複合機の新製品として、コピー、プリント、FAX、スキャンの4つの機能を搭載する「Satera MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450」、およびコピー、プリント、スキャンの3つの機能を搭載する「Satera MF4430/MF4420n/MF4410」の計7機種を発表した。21日より発売される。

価格はすべてオープンで、実売想定価格は21,980円から。いずれも印刷解像度が1,200相当×600dpi、スキャン解像度が600×600dpiで、新開発のエンジンを採用し、出力スピードの高速化を図っている。

「Satera MF4580dn」

「Satera MF4550d」

MF4580dn/MF4570dn/MF4550d

MF4580dnは両面印刷に対応し、最高毎分25枚の印刷が可能なモデル。両面読み取り対応のADFを搭載し、最大給紙枚数は251枚。インタフェースはUSB 2.0、10BASE-T/10BASE-TX対応有線LAN。外形寸法はW390×D448×H361mmで、重量は約13.4kg。実売想定価格は47,980円。

MF4570dnは、MF4580dnの両面読み取り対応のADFを片面のみにしたモデル。外形寸法はW390×D441×H455mmで、重量は約12.3kg。実売想定価格は44,980円。

MF4550dは、MF4570dnからインタフェースのネットワークを除いたモデル。外形寸法はW390×D441×H455mmで、重量は約11.8kg。実売想定価格は39,980円。

MF4450/MF4430/MF4420n/MF4410

MF4450は毎分23枚の印刷に対応し、コピー、プリント、FAX、スキャンの機能を搭載する。両面印刷には対応していないが、片面読み込みのADFを備える。最大給紙枚数は251枚。インタフェースはUSB 2.0。外形寸法はW390×D441×H455mmで、重量は約11.7kg。実売想定価格は34,980円。

MF4430は、MF4450からFAX機能を取り除いたモデル。外形寸法はW390×D441×H455mmで、重量は約11.5kg。実売想定価格は25,980円。

MF4420nは、MF4430からADFをなくし、10BASE-T/10BASE-TX対応有線LANを追加したモデル。外形寸法はW390×D441×H301mmで、重量は約10.4kg。実売想定価格は25,980円。

MF4410は、MF4420nのネットワークなしモデル。外形寸法はW390×D441×H301mmで、重量は約10.3kg。実売想定価格は21,980円。

「Satera MF4410」