【レポート】

CEATEC JAPAN 2010 - KDDI、Androidと通信放送の連携サービスを紹介

最先端のITテクノロジーを集めた展覧会「CEATEC JAPAN 2010」が幕張メッセ(千葉市)で開かれている。KDDIは、「Androidで拓く通信放送連携サービス」と題したブースでAndroid端末とメディアを繋げる様々なサービスを紹介している。会期は9日まで。

「パーソナライズド新聞」は、インターネット上の情報を組み合わせて自分専用の新聞を作ってくれるというサービス。記事は、事前にユーザーが登録した住所、職業、趣味などの情報をもとにWeb上から集められるという。新聞のように、読みやすいレイアウトで自動生成されるのが特長だ。

展示されていたデモ機(写真左)。Twitterのリツイートのまとめを自動的に記事化する機能なども考案中だという

「ソーシャルメディア視聴」は、視聴中の番組について他の視聴者の意見などを閲覧できるという機能。討論番組では話題の把握や対立意見の比較など、バラエティー番組では出演している芸人がどのような層に受けているのかなどが把握できるので、番組に臨場感が生まれ、視聴の楽しみが広がるとの説明だった。

放送されている討論番組に対する意見を、アプリの画面で確認している様子(写真左)

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