アドビ、Macに対応した最新ビデオ編集ソフト「PREMIERE ELEMENTS 9」発表

ADOBE PREMIERE ELEMENTS 9

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向けホームビデオ編集ソフト「ADOBE PREMIERE ELEMENTS 9」日本語版を発売すると発表した。発売日は2010年10月1日。価格は1万4,490円(製品版)、1万290円(アップグレード版)、7,140円(学生・教職員版)。現在、アドビストアで予約受付を行っている。

本ソフトでは、オーガナイザー機能を強化。UIの色合いを黒からグレーへ、より見やすい色に改善されているほか、素材のタグ付けを自動的に行ない、最高品質のビデオをすばやく検索することができる。また、オーディオ効果の強化(ノイズ低減など全6種)した映像を制作することも可能。AVCHD編集にも最適化している。さらに、カメラからの直接データ読み込むに対応。WebDVDを作成し、インターネット上で公開することもできる。そのほか、本製品はクロスプラットフォームで販売されるため、Win版、Mac版両方のソフトがひとつのパッケージに収録されている。対応OSは、Windows XP / Vista / 7、Mac OS X 10.5.8 / 10.6。なお、製品発売開始日までに「ADOBE PREMIERE ELEMENTS 8」日本語版を購入したユーザーは、無償で最新版へアップグレード可能となっている。



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